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2011年12月17日土曜日

今年の株式、FX投資まとめ

年末に近づきましたので、恒例?の投資決算をしたいと思います。

結論から言うと、今年の投資は順調に推移して終わりそうです。

まず個人的な株式投資ですが、以下のようなパフォーマンスになっています。


プラスとマイナスの両方がありますが、プラス幅が大きいので、トータルプラスになっています。
また、全体の利益率は10%弱といったところです。

全体的に為替が円高に振れて、内需株、特に割安銘柄に注目されたことから、直近では三栄建築設計が躍進してくれました。これにより、パフォーマンスが大幅に向上したのがうれしい誤算でしたね。

三栄建築設計はもう1年以上前から目をつけて、2010年7月から長期保有していたのですが、株式分割と東証への上場、増益決算などプラスのニュースが重なり、また内需関連の見直しなどの流れもあってストップ高となりました。

こうした誰も目をつけない時点から長期保有した銘柄が、S高を演じるなど注目されると、自分の見立てが評価された気がして嬉しいですね。

その他の銘柄も基本的に長期保有を目指しています。Dシーラボなどは最近大幅下落しましたが、在庫調整が終われば持ち直してくれるものと考えて継続しています。

さて、今年からFXも始めました。株式と違いFXは24時間取引のため、端末に張り付くことのできない我々サラリーマンは、自動売買で望むのが合理的です。FXの自動売買はメタトレーダー(MT4)というソフト上の、エキスパートアドバイザー(EA)と呼ばれるロジックで行なうのですが、EAの種類がごまんとあります。

僕が使っているのはこちらのFX自動売買EAランキングにあるようなEAで、やみくもにレバレッジを上げず、堅実運用を目指しています。

コツコツとした感じですが、FXもかなり順調ですね。FXの裁量トレードはやったことがなく、優秀な裁量トレーダーさんのパフォーマンスを知らないのでなんとも言えませんが、自動売買を使えば完全放置で利益がつみ上がっていくのは嬉しい限りです。もちろんそのうちドローダウンもあるのでしょうけど、シストレをやってた経験から、DDは全然平気です。

MT4を24時間動かすために、PCのメンテナンスとかは必要ですが、そのへんは仕事柄朝飯前です。最初にEAを買うための資金が少々必要ですが、まぁ、コストパフォーマンスを考えれば安いものです。


それにしても、日本のFX業者はダメですね。FXの裁量トレードなんて、僕的にはほぼ終わっていると思っているのですが、今だに裁量トレーダー向けのサービスしかしていないなんて…。

まぁ個人的には海外業者を使えばいいので、全く問題ないのですが、このままだと日本人の資金はますます海外逃避するばかりです。

レバレッジ25倍などという規制が、如何に無意味か、如何に日本をダメにしているか、
日本の金融行政も、いい加減目を覚まして欲しいですね。

2010年12月31日金曜日

2010年投資まとめ

やっぱり年末は1年を振り返ってしまう^^

ということで投資状況をまとめてみました。

シストレ:かろうじてプラス
長期投資:マイナス(現在保有中のものはややプラス、トータルマイナス)
海外投資:ベトナム投資、大幅マイナスTT

投資クラブ:ややマイナス?


ということで、ほぼ全体的にマイナスとなる低調な結果となってしまいました。

まぁ、大きく投資したところはないため、マイナスといっても大したことはありませんが

やはり仕事しながら投資となると

なかなか個別の銘柄調査というのはしづらく、買って放置になってしまいます。

なので、やはり考え方を長期投資に切り替えなければならない気がします。

現在プラスなのはバリュー投資銘柄ですね。

やはりこれが一番強いのかもしれません。


来年はもっとゆったりとした長期投資にチャレンジしていきたいと思います。

2010年12月30日木曜日

三栄建築設計

久しぶりの投稿です。

ここのところアインファーマと三栄建築に長期投資しているのですが、アインファーマはともかくとして、三栄建築の株価がウナギ登りですね。

2800円台に大きな天井がありますので、今後の動向は慎重に見る必要はあると思いますが、一時2100円ぐらいまで下がっていた株価は、11月に入ってからいきなり2800円台へ急上昇しています。

いやー、ここまで上がってくれると楽しいですね。

爆上げするのは来年かと思っていたのですが、これは嬉しいお年玉になりそうです。

もちろん、長期保有ですので、まだしばらく保有続けますが

三栄建築は、約1年周期で上げ下げしているので、業績に問題ない限り、次の押し目を狙うのがおいしいと思います。

2010年7月25日日曜日

バリューをもとにした個人投資家の頼りになるサービス、Shares

『投資で勝つには、必死で勉強しなければならない』

俗に市場参加者の10%しか勝てないといわれています。

それもそのはずで、毎日投資を業としているプロから、個人投資家まで多種多様な人々が参加する市場において、利益を確保するのは容易ではないからです。

僕もまだまだ勉強不足な個人投資家の一人ですが、僕や僕が所属する投資クラブが投資判断を行う場合に、頼りにしているShares(シェアーズ)というサイトがあります

今回、Sharesの年間有料会員に登録させていただいた際に、よかったらブログで紹介してもらえないか、とのことでしたので、この場で紹介したいと思います。

ちなみにSharesさんからお金は一切頂いていません。あくまでもSharesのサービスが個人的に好きなので紹介しています。


プロの手法を使って、株価が割安かどうかを素早く判断できる。

世の中に投資手法はたくさんありますが、最も本質的な投資手法の一つに、バリュー投資というのがあります。これは、企業に対してその株価が割安かどうかを判断し、割安な時に買い、割高になった時点で売る手法をいいます。

その中でもさらに、株価が割安かどうかを判断する方法がいくつもあります。最も有名で簡単な方法にPERやPBRという指標がありますが、実はこれらの指標にはいくつか問題点があります。

一つは、経営者が恣意的にPERを上げたり下げたりすることが可能なこと。PERは株価/(一株あたりの純利益)で計算しますが、経営者の考え方の違いで、純利益をある程度上げたり下げたりすることが可能なためです。純利益という言葉の響きから、不変な利益のように誤解されるかもしれませんが、純利益とは実は不安定な数字なのです。

二つめは、PBRもまた実態を表していないことが多いということです。PBRのBはBook(簿価)という意味ですが、簿価と時価は異なることが多いためです。そのため、もっと進んだ投資家はPBRではなく実質的な解散価値(資産価値の現在値)を計算してそこから理論最低株価を割り出すことが多いと思います。

ではプロはどうしているかというと、ざっくりいえば上記の問題点を把握した上で、現時点での企業価値を計算します。

例えば純利益ではなく、営業キャッシュフロー(営業CF)やフリーキャッシュフロー(FCF)を基にDCF法でキャッシュを生み出す現在価値を計算します。また資産価値もいろいろなヒューリスティックや実地調査などを行ったうえで計算します。企業価値はキャッシュフローの現在価値と資産価値の足し算でなのです。

これらはバランスシートや複数年度のキャッシュフロー計算書などを丁寧に見ていかないと計算できません。個人投資家にとってはかなり荷の重い作業です。それがたくさんの企業で計算するとなると、なおさら非現実的になってきます。

そこでShares(笑)。Sharesは全ての上場企業の企業価値を自動的に計算してくれます。時間短縮できて、しかもプロの手法を盗めるため、非常に価値のあるサービスだと感じています。


書籍やセミナーのDVDも面白いよ。

先日、Sharesから少々マニアックな『有価証券報告書戦略的読解セミナー』というDVDを購入してみました。

3万円以上するDVDですが、3時間以上もあり、テキストも付いていて非常に中身の濃いものでした。有報の中にある注記などは、その重要性を知らなければなかなか目にとめることはないと思いますが、それをも読解していくような内容になっており、なかなか勉強になりました。

他にもいろいろな書籍やDVDが販売されています。僕も全てを見たわけではないので全ておススメかどうかは分かりませんが...少なくともこのDVDは面白かったです。

ここでもいい仕事をしているな、と思います。



7月1日からクリック証券傘下へ。

Sharesサービスを展開しているブルーマーリンパートナーズが7月1日からクリック証券の100%子会社になったそうです。両社の役割を考えれば、今後非常に面白い展開が期待できるのではないでしょうか。

個人的に期待しているのは、ファンダメンタルデータを基にしたスクリーニング機能、検証、自動売買などです。

実のところバリュー投資やファンダメンタルを基にした投資というのは、現在かなり下火なのではないかと思います。株式市場自体が低迷しており、余った資金が日経225やFXに流れ、シストレや投機を繰り返しているようにも見えます。

もちろん僕自身もシストレを実践しており、こうしたスタイルの投資が一概に悪いとはいえません。しかし、そちらばかりに資金が流れているという状況はやはり不健全な気がします。

株式市場に資金が流入し、それを基に企業が資金を確保し、企業活動を通して価値を高めていく。高めた分をキャピタルゲインとして投資家に還元する。そうして社会全体として経済が活性化していくのがなんといっても一番面白いはずです。なんといっても社会に役立っていると胸を張って言える(笑)。


長期でみれば、株式投資はゼロサムゲームではありません。


Sharesのような活動が広がり、多くの長期投資家が利益を上げられるようになれば、と思います。


2010年5月2日日曜日

GMICのオンラインミーティング

4月から転勤で関東に来ているわけですが、GOJINモールの例会本拠地は相変わらず関西なので、ネットを使って参加できないかということでトライしてみました。

まず、会議用マイクスピーカーを例会本拠地に置き、僕はiPhoneにて例会参加。マイクスピーカーの性能はそこそこ高かったようなのですが、僕がiPhoneのSkype経由で参加したため、変にエコーキャンセラがかかってしまって非常に聞きづらい状態に。次回はちゃんとしたヘッドセットを使おうと決心した。あと、今回つかったマイクスピーカーは、マイクから遠ざかると音がボケた感じになって聞き取りづらくなる。マイクの性能は少し低いかも。

次に、「リアル例会を頻繁に開催するのは大変だけど情報交換の密度は上げたい」というニーズがあり、試しに毎週オンラインミーティングをしようということになった。

早速、例会の1週間後にやってみた。Skypeで3者オンラインミーティングを行ったが、最初はうまく聞き取れないメンバがいたものの、マイクがしょぼい(これもエコーキャンセラの影響か)ということが判明。全員がちゃんとしたヘッドセットを使ったらかなり快適にできることが分かった。

ちゃんとしたヘッドセットといっても、僕が買ったのはサンワサプライ製の1900円のもの。エコーキャンセラはついていないが、これで品質は十分すぎるぐらいあって、鼻息がうるさいぐらい聞こえる(らしいw)。結論としてエコーキャンセラはあまり信用できないということか。

また、Mikogoというソフトでデスクトップもシェアできるので、プレゼンなんかも全く問題なし。この点についてはface to faceよりもむしろオンラインの方が進んでいる感じがする。

ということで、遠隔地からの例会参加も問題ないことが分かって一安心。

あとは保有銘柄が爆上げしてくれれば完璧(w

2010年2月9日火曜日

例会をもっとモバイルにしたい

今年は結構頑張って、GOJINの例会をほぼ毎月のように開催して、あっというまに10回を終えました。これは保有証券の量が増えてきて、皆の関心も集まってきたという理由もあると思います。また、定期的に開催することで、だんだんと例会が定着してきているよい傾向だともいえます。

ただ、やはりメンバの中には仕事や地理的な都合でなかなか例会に参加できない人がいることも事実です。こうした人もできるだけ議論の輪にいれたいと思うのですが、まだまだ対応できていないというのが現状です。

できれば音声だけでもいいので、遠隔会議ができるようにして、少しでも例会に参加できるような環境づくりを進めていきたいなとは思います。

なにも数十万もするシステムを用意しなくても、遠隔会議用のエコーキャンセラつきマイクスピーカを購入すれば、ほぼ事足りるのではないかと思っています。

次回の例会ではこの辺も議題にあげたいなと。

2009年1月1日木曜日

2008年のパフォーマンスは最悪でした

一応去年もやりましたし、今年も1年の振り返りを。って、もう年明けですが(笑)。

紅白みてたら年が明けてしまったんです…

さっそく本題ですが、去年はかなり(?)のドローダウンを喫しました。資産全体の6.8%のドローダウンですから、それなりの額になります。去年の利益が全部吹き飛んで、やや深おしした形ですね。まぁ、元に戻りましたといってしまえばそれまでなんですが…。

この損失、実はサブプライムショックではなくて、年初のトレードでかなりやられた部分が大きいのです。記憶の良い方はわかると思いますが、2008年は年初から荒っぽい値動きをしていました。初心者が犯しがちな、「値を追う」トレードに結果的になってしまって、損失が膨らんでいった形になります。この値を追うというのは結果論であって、やっているときには気づかないのがまた問題なのです。当時はシグナル配信に頼っていたのも、問題をややこしくしてしまいました。

年初の損失が大きかったため、ポジションを少なくし、年央からはポジション0にして原因を探っていましたが、それが結果的に幸いし、サブプライムショックは受けなかったという結果になりました。しかしこれは結果オーライなため、全く自慢できる話ではないでしょう。本当に強い投資家は、サブプライムショックのさなかでも難なく投資を続けることができる戦略を持っていることでしょう。

去年の損失を受け、いくつかの反省と今後の方向性が定まってきました。2008年の最も大きな収穫は実はこれになります。
  • 裁量トレードでは利益が出せない。少なくとも、現状では自分にスキルがなくて難しい。自身のスキルアップも含め、超長期で考える必要がある。
  • システムトレードは、シグナル配信サービスに頼ってはいけない。他人に頼るといずれついていけなくなる。戦略は自分で構築し、徹底的に検証して納得する必要がある。
  • ベトナム株は流動性リスクが高すぎる。戦略の見直しが必要。
裁量トレードに関しては、2008年にGOJINモール投資クラブを立ち上げ、情報交換とスキルアップを目指した活動を進めてきました。まだよちよち歩きのクラブですが、継続の意思はあり、今後も活動を進めていけると思います。この中で、裁量トレード、特に超長期の投資の腕を磨いていきたいと考えています。

というわけで、今年個人的に取り組む事項としては、システムトレードに重点を置きながら、相場に左右されずに勝てる投資を目指したいと思っています。

上にも書きましたがシステムトレードでの成功のカギは、徹底的に検証し、自分にとって本当に納得できる戦略を見つけ出すことに尽きると思います。この、検証というのは単にバックテストのことを指すわけではありません。データの信頼性、市販ソフトならそのソフトの信頼性、未来の自分の資産状態など、およそ考えられることは全て検証し、予測可能なことはそれを織り込まなければなりません。もちろん株価は予測できませんが、自分の給与水準や年齢などはある程度予測できるでしょう。

今までの記事にも書きましたが、2008年後半からコツコツ、シストレの準備をしてきましたので、今年の早い段階で少しずつ実践可能になるんではないかと思っています。本当に勝てるようになれば、投資クラブのメンバーにも少しずつフィードバックしていきたいと考えています。

納得ずくの戦略でも、全てが完璧にいくわけではありません。それが確率現象の最も難しい面です。そしてなんといっても一番怖いのは大きなドローダウンです。このドローダウンをいかに小さくできるかで、投資を継続できるかどうかが決まってくると思います。継続さえできれば、なんとかなると思います。

幸い今回のドローダウンは投資継続可能な範囲に収まっており、今後も引き続き投資を進めていきます。

今年もぼちぼちではありますが、発信していきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

2008年11月8日土曜日

GOJIN例会(10月)

10/31に、GOJINモール投資クラブの例会を行いました。あ、そういえば活動記録をWikiにアップしてないや。。。
まぁ、いいか(w)

僕からシストレの中間報告を行いました。「シストレとはなにか」から始まって、逆張りトレードの独自検証結果について報告し、メンバーにはそれなりに興味を持っていただけたのではないかと思います。

今回は場所を変え、「カラオケ店で例会ができるか!?」というコンセプトでホントにカラオケ店で実施。携帯が入らず、ネットにつなげられなかったのが残念ですが、それ以外はまったく問題ないという結論に至りましたw。

携帯は、外に近い部屋であれば入ると思うので、次もカラオケ店をチャレンジしようかと思っています。

ちなみにシステムトレードの現状ですが、残念ながらまだトータル利益にはなっていません。現時点でやっぱり-5%ほどです。

しかしながら、最近不思議な感覚を覚えるようになっています。システムトレード特有の感覚なのでしょうか。トレードに対して、大きな不安を感じなくなってきています。

「システムトレードは戦略構築が命であり、実際のトレードは資金回収作業である」、といわれることもあるようですが、確かにそんな感覚です。トレード中は、上げようが下げようが、ルールどおり淡々と進めていく。そんな感覚ですね。

むしろ、楽しい面があります。今回のような逆張り戦略なら、上げれば利確、下げれば突入という「作業」が発生するわけですが、最終的に利益につながると信じていれば、それは楽しい作業だからです。

たしかにドローダウンしたときは大変なので、だからドローダウンしても大丈夫なように、システム面とメンタル面の両方を鍛えていく必要はあると思います。

こういうメンタル面のメリットは、僕みたいにサラリーマンで仕事を持っている人には、特に重要かもしれませんね。

株価が気になって仕事が手につかない、じゃシャレになりませんからね。

2008年5月7日水曜日

株価チャートの読み方

株式投資暦ン十年という父とはよく株の情報交換をしますが、彼が重視しているといういくつかのチャートについて、コメントをもらってきたので記しておきます。
  • パラボ 売買転換の目安。割とあたるとのこと。順張りの指標、もしくは売りあがり(買いあがり)の転換点として利用する。
  • 逆ウォッチ 値動きの流れをつかむ。逆ウォッチは逆張り買いになりやすいので、そのへんを理解して使う。
  • ボリンジャーバンド 過熱感の確認。
  • MACD GC, DCを見て判断するのがよい。
  • 高安平行線 ボックスか、高、安抜けの指標として。対数グラフを用いる。
日経225やTOPIXで上記指標を確認し、全体の流れをつかむ。

2008年4月26日土曜日

GOJIN例会2回目

昨日は久しぶりの投資クラブ例会でした。業務の合間を縫っての例会なのでなかなか全員揃うことができず、昨日も開催要件の2/3以上の参加ぎりぎりでした(苦笑)。

それでも2時間あまりのディスカッションでたくさんの新規銘柄を検討し、結局僕が押していた6141森精機を買う(ポートフォリオに追加)事に。例会毎に1銘柄ずつ追加のペースで、しばらくはこのペースと思います。

購入済みの信越化学は短期でかなり上昇しましたが、結局結論としては売らずにホールドすることとし、6000円を割った時点で利益確定することとしました。

いきなりうまくいってしまった(大底で購入、その後爆上げ)のでうれしいといえばうれしいのですが、さすがにこんなことは続かないでしょう。そのときにどう対処するのか、それによってグループの性格が決まっていくと思います。ポートフォリオがどう動くのか、意思決定と理念がどう影響するのか。自分でもこの先どうなるかなんて分かりませんが、これからが本当の楽しみです。

2008年4月9日水曜日

ファイナンス基礎

今ファイナンス基礎を受講しています。
数式がばんばん登場して、ひたすら計算、かと思ったら計算結果や計算の過程についてその意味を深く追求するという、意外と深い内容。

今まで教科書系は買わないでいたのですが、さすがに必要かと思い始めました(今頃?)

ってことで自作自演のアフィリエィトリンクです。

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2008年4月3日木曜日

4/4 GOJINの例会に出す話題まとめ

●6141 森精機製作所

日経OLの記事は、ビデオがおもしろいです。

“反常識”経営で製造業を革新
・日本1.6→2.4兆/世界4兆(約6割に上る)
・圧倒的なシェア
・顧客視点、サービス重視(競争の50%はサービスの質で決まる)
・不景気でも研究開発促進
・在庫を増やして売上を伸ばす(サービスの認識か?)

これからは“もの作り”とは言わせない
・多角化経営(規模、製品、場所、)
・キャリアとしての成長感を持ってもらう

リソース
森精機アニュアルレポート(2007年3月期)
・経営理念(p2)
・世界3極サービス体制(p42)
・製品戦略(p43)

イー・トレード証券
・森精機Quantsリサーチの分析があります


●カブロボ

自動株式売買ロボット・カブロボ
・運用ランキングの、ファンダメンタルバリュー型などが参考になるか。

2008年3月8日土曜日

第1回例会!

昨日、投資クラブの第1回例会が開催された。

SUMCOが議題に上がっていたが、業界首位の信越化学がやはり投資対象としては魅力的とのことから、信越化学を買うことに決定。^^y

これからどうなるか楽しみ ^^

活動内容は→GOJINモール投資クラブ




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落ちこぼれタケダを変える

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日経新聞「私の履歴書」から。

タケダは代々武田一族が経営し、社長は長兵衛を襲名する慣わしになっていたが、そういった古くて腐った組織を改革しまくった。

会社は経営者そのもの、の典型例。しかしこんな人は他にはいない気がする。

國男さんの改革は特に成果主義人事制度の導入で有名。

タケダに興味がある人は、ちゃんと買って読むべし。

印税はタケダの育英費に回されるらしい。

2008年3月6日木曜日

それでも日本株を買う人々

それでも日本株を買う人々
日経平均が続落も、魅力減らず

記事は単なる煽りかもしれませんが、日本株が(銘柄によっては)相当割安になってきているのは確かなようです。たとえば国際優良企業のキヤノンなどは、もう少し下がれば理論株価の半分を割ります。

キヤノンが理論株価の半分…少し前まではちょっと信じられないようなことが、今起こっているということのようです。

2008年3月2日日曜日

6141 森精機

なかなか面白そうな会社?

“反常識”経営で製造業を革新


森精機製作所が見せる日本企業の新たな強さ


理論株価が3200ぐらいなので、その半分の1600を目安に拾い買いしようかと。
最近は理論株価の6~7割ぐらいの割安銘柄がごろごろしてますね。